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point-1サムイ島の基本情報

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サムイ島は別名ココナッツ・アイランドと呼ばれるタイ湾に浮かぶ島です。
パンガン島のフルムーンパーティーの人気も手伝って、
近年急速にリゾート開発が進み、タイの代表的なリゾートになりました。
自然と調和したリゾートを心がけているため、たくさんの自然が残るのも魅力のひとつですが、
プーケットのパトンビーチを彷彿とさせるチャウエン・ビーチのような賑やかさも楽しめます。



サムイ島ってどこ?

サムイ島はバンコクの南約700kmのタイ湾西部にある
タイで3番目に大きな島で、周囲には80程の島々があり、
フルムーンパーティで有名なパンガン島
ダイビングスポットが数ある タオ島
アントン諸島
ナン・ユアン島 も有名です。

プーケットとは本土をまたいで東側に位置しています。
リゾートとしてももちろん有名ですが、
島には手つかずの自然も色濃く残っているのが特徴です。


サムイ島での移動手段
サムイ島での移動手段は、タクシー、バイクタクシー、
ソンテウ(乗り合いバス)などがあります。
空港からホテルへ移動する場合はホテルの送迎車を利用するのが安心ですが、上記の交通手段も利用できます。
タクシーなどは空港にあるカウンターで呼んでもらいましょう。
港ではソンテウがボートの発着にあわせて待機しているので、こちらを利用するのが安く一般的ですが、
不安な場合はタクシーに乗る事をオススメします。

サムイでの過ごし方
キレイなビーチや海、サンゴ礁があるのでダイビングをはじめスノーケリングやパラセイリング、バナナボートなどのマリンアクティビティが盛んです。
また、サムイ島では自然が色濃く残っているので、
ジャングルの中をトレッキングしたり象の背中にのって
散歩するなども人気のアクティビティとなっています。
また、ジャングル内には滝が点在していて、ポイントによっては滝壺で泳ぐ事も。
そのほか、ゴルフ場やゴーカート、バンジージャンプなど海以外での楽しみ方も無限代です。
もちろん、のんびりと過ごすのもオススメですよ。

旅行の季節

同じタイですがサムイ島はプーケットと気候が大きく異なります。
プーケットの雨期は5月〜10月頃ですが、サムイ島で最も雨が降る時期は10月下旬から12月上旬まで。
サムイ島でのベストシーズンは3月上旬から5月中旬で、
毎日のように晴天が続き雨が降る事はすくないでしょう。
海がキレイなのもこの時期ですが、激しい暑さを実感するので日焼け対策は万全にしましょう。
それ以外の時期は日中にスコールが降る程度ですが、
12月から2月にかけては気温がやや低くなり肌寒いと感じる事もあるでしょう。
日によっては波の影響でマリンアクティビティができなくなることもあります。


point-2基本データ

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◎国名:タイ王国 サムイ島
◎人口:約5万人
◎面積:約350km2
◎公用語:タイ語(一部英語を話す人も)
◎日本との時差:-2時間。
◎宗教:仏教が主

★気候
◎サムイ島の気候
年間を通して25°〜30°の熱帯性気候。
雨期ははっきりしないが、10月〜12月は一番雨が多いシーズンになります。
その他は比較的雨が少ない。
詳しくはコチラ▶

★通貨
通貨はタイ・バーツ(THB)
1THBでおよそ2.7円。※2011年1月
紙幣には、10THB20THB50THB100THB500THB1000THBの6種類と1THB、2THB、5THB、10THBの4種類の硬貨がある。
補助通貨として、25、50の2種類のサタン(satang)硬貨もあるがあまり使われない。

▼全ての通貨にプミポン国王が印刷されている。

★電圧とプラグ
電圧は220V-50Hz。
日本製品を利用するには変圧器が必要です。
プラグはBF、Cタイプ。

▼左がBF、右がCタイプ

★物価
日本に比べればもちろん物価は安いといえますが、リゾート地なのでバンコクなどとくらべると割高。
お土産屋さんなどでは、かなりふっかけられた金額になることもあるので値段交渉してみましょう。
食料品や日用品はローカルの人などが行くお店である程度値段を把握しておくと値札が無い場合の判断材料になります。
ダイビングやアクティビティの料金も日本人価格が設定されていると思った方が無難です。

★チップ
基本的にチップの習慣はないですが、ポーターへのチップは荷物1個につき10〜20THB、ベッドメイクやルームサービスなども10〜20THB程度が無難です。
マッサージ店などでは30〜50THB程度を渡しましょう。
サービス料が含まれていないレストランでは支払額の10%程度。
ただし、あくまでチップとは感謝の気持ちなので特別な対応を受けた際などには気持ち程度上下するといいと思います。

★飲料水

水道水は絶対に飲まないようにし、必ずミネラルウォーターなど飲料用のボトルウォーターを飲むようにしましょう。
胃腸に自信の無い人は歯を磨く場合もボトルウォーターにすることをオススメします。
基本的にホテルには無料の飲料用ボトルウォーターが用意されていますが、コンビニなどでも手軽に入手可能です。
また、お店などで出される氷にも注意しましょう。
不安な人は氷抜きをオススメします。
なお、正露丸や下痢止めなどの薬も持参した方が安心です。
◎飲料用のボトルウォーターは10〜30THBくらい

★治安
リゾート地なので良いといえますが、スリなどには注意が必要です。
空港やホテル、人ごみの中では特に注意しましょう。
また、ホテル内に貴重品を置いておくのもトラブルの元です。
貴重品は必ず部屋かフロントにあるセーフティボックスにいれておきましょう。
街中で、親しげに日本語で声をかけてくる人には、警戒心を忘れずに。
見知らぬ人から物をもらったり、預かったりということもトラブルの原因になりますの絶対にやめましょう。

★服装
基本的に温暖なので夏服でOK。
ただし、時期によっては肌寒いと感じる事や、タクシーやバス等では冷房をガンガン効かせていることがあるので長袖のシャツが1枚あると重宝します。
また、紫外線が非常に強いので焼き過ぎに注意しましょう。
焼きたい人でも、かならず日焼け止めを塗る事をオススメします。
※長袖シャツは日焼け対策にもなるので1枚は持参した方が無難。
日焼け止めなどは現地でも入手可能ですが、肌に合わない場合もあるので日本から持参する方が安心です。


point-3両替(EXCHANGE)

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サムイ島では両替に困る事はないはず。
と、いうのも街のメインロードのいたるところには両替所やATMが設置されているからです。
空港やホテルでも両替は可能ですがレートが良くないので急な場合や夜でない限り両替は街へ出てすることをオススメします。
なお、両替所はお昼頃から20時頃まであいています。
※日本の空港もレートが悪いので現地での両替がオススメです。